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さて、実際にホームページを診断する人になってみよう。これからの憧れの職業はHP診断士、なんてことになるかもしれない。何しろHPは日本中の会社が持っているし、技術からデザイン、マーケティングにブランディング、すべての要素に通じている人こそ、本当にホームページを診断できる人なのだから、これはかっこいい、と思われる職業になってもおかしくないはずだ。問題なのは、今本当に「HP診断士」なんて仕事があったら、あまり高給取りには聞こえないところだろうか。多くの会社がHPの真価を知り、そのためにきちんと対価を払うようになれば、ホームページ診断士は憧れの資格、と仕事雑誌が特集を組むようになるかもしれない。
これらが「困った入り口ページ」になるのはなぜ?ページを作った目的と違うニーズで検索されて、たくさんの人がそこを入り口として訪れている場合、不十分な内容になっていることが多く、たくさんの人がそのページを見た途端に「あ、こりゃ違った」とブラウザの戻るボタンをクリックして、検索エンジンの検索結果に戻り、他のサイトへ行ってしまうのです。