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ここで動線を描くなら10種類のターゲット顧客が10種類ぐらいの情報を探している。その情報分野ごとに5つずつのキーワードがある。合計500のキーワードで紹介されるページが300ページぐらいある。その300ページから、10ぐらいのターゲットページへ顧客ニーズに合わせたリンクボタンが導く。こういうことになります。こうして考えていくと、3つのキーワードで検索エンジンの上位に表示されたぐらいではとても全体の戦略を描くことができないのは歴然としていますね。
それぞれのコンテンツに直接移動できるディレクトリ(行き先案内)になったリンク集が毎回メールで届けば、取引先が情報を得るのはとても楽になるはずです。このように、「このページを見ているのは誰」という特定を行なうには、相手が便利と思うコンテンツを用意するのが基本となります。こうしたコンテンツを用意して、どれぐらい来てくれているかアクセス解析してみましょう。